春には、群生する約3万本の山桜が素晴らしい景色を見せますが、残念な事にここ数年は、病気や寄生植物の影響で立ち枯れしてしまうなど、様々な被害が目立つようになりました。
このため、地元の町や観光協会では、桜の保護に立ち上がりました。
これを受け、2008年9月、奈良県や地元の吉野町、団体、読売新聞大阪本社が「吉野の桜を守る会」を設立。
1300年にわたって親しまれてきた日本人の「心の故郷」とも言うべき景観を後世に残してゆくため、2009年3月、奈良県新公会堂にてフォーラムが開催されました。
また桜の保護、育成に役立てる「さくら募金」も募っています。
今後も様々な事業が計画されています。
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