ビーバンジョアは、世界遺産を守る活動に参加しています。「吉野の桜を守る会」協賛のお知らせ。
 
2009年ビーバンジョアは、世界遺産を守る活動に参加しています!


歴史とロマンの山肌を桜色に染め上げる大パノラマは、人々を魅了する吉野山のヤマザクラです。
古来、1300年前から多くの人々が献木して現在約3万本が群生しています。
しかし近年環境悪化の影響で立ち枯れなどの被害が目立ち始めました。
私たちビーバンジョアグループは「千年の桜」を守り美しい桜を後世に残すため、
「吉野の桜を守る会」の活動に賛同致します。
 
世界遺産「吉野の桜を守る会」の活動に協賛しています
 
史実や伝説としてたびたび登場し、世界遺産にも登録されている奈良・吉野山。

この地に群生する桜は、ソメイヨシノやエドヒガンとは異なる原種の「シロヤマザクラ」です。
ソメイヨシノと違い、葉が出た後に花が咲くのが特徴です。

赤茶色の若葉に真白な花が咲き、遠目にはピンクに見え、
何とも言えない美しさと儚さを持っています。
吉野の山桜 シロヤマザクラ
 
世界遺産・吉野の桜が今危機的状態です −読売新聞大阪本社とNHK大阪がサポートしています−
 
春には、群生する約3万本の山桜が素晴らしい景色を見せますが、残念な事にここ数年は、病気や寄生植物の影響で立ち枯れしてしまうなど、様々な被害が目立つようになりました。

このため、地元の町や観光協会では、桜の保護に立ち上がりました。

これを受け、2008年9月、奈良県や地元の吉野町、団体、読売新聞大阪本社が「吉野の桜を守る会」を設立。
1300年にわたって親しまれてきた日本人の「心の故郷」とも言うべき景観を後世に残してゆくため、2009年3月、奈良県新公会堂にてフォーラムが開催されました。

また桜の保護、育成に役立てる「さくら募金」も募っています。
今後も様々な事業が計画されています。


読売新聞「守ろう 吉野の桜」ページはこちら
  
 
 
世界遺産を守る取り組み
 
吉野桜
ビーバンジョアは世界遺産「吉野の桜」を守るための活動に取り組んでいます。
  
吉野の桜
吉野桜
世界遺産「吉野の桜を守る会」に協賛し、全国で展開される各種フォーラムやイベントに積極的に参加します。
奈良、大阪、東京、名古屋、福岡でもキャンペーンが企画されています。
  
吉野桜
商品売上代金の一部を「さくら募金」に寄付いたします。
下記の募金シールの貼られている商品が、さくら募金の対象商品となっております。
 
吉野桜
イベントや活動の状況は、ビーバンジョア情報や当ページでお伝えしていきます。
 
 
 
世界遺産を守る取り組み
 
吉野の桜
皆様にお買い上げいただいたの商品代金の一部が「さくら募金」として
読売新聞大阪本社を通じ、「吉野の桜を守る会」に手渡し、その後、吉野町に寄付されます。
 
 
 
 

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