美肌のヒミツ 皮膚理論を知れば、あなたのスキンケアがわかる

皮膚理論 ①「昼と皮膚」と「夜の皮膚」
美人は夜に作られる!?

「肌セラミド」が健康な肌を創る

昼の皮膚機能と夜の皮膚機能は異なります!
二つの機能に衰えが生じると皮膚老化が始まります。健康肌化粧品は皮膚機能をサポートして綺麗肌を維持し肌年齢を若々しく保ちます。

昼の皮膚はバリア機能。衰えると光老化が進行します。

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昼の皮膚は、紫外線や活性酸素、乾燥、黴菌や有害化学物質など、悪い外環境から体内の命を守るために、バリアの役割を果たしています。
昼は生体内外の活性酸素発生量が激増し、酸化=老化が一挙に進行します。

夜の皮膚は《新生・代謝・排泄機能》衰えると加齢老化が進行します。

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夜の皮膚は、自ら傷んだ細胞やDNAを修復させて生まれ変わります。
夜中の午後10時頃から、朝4時頃までの睡眠中、皮膚細胞や繊維芽細胞が活性化され細胞分化して新しい細胞が生まれると、基底層→有棘層→顆粒層→角質層と代謝が繰り返され角質上部の鱗片が剥がれ落ちます。夜の代謝の過程で不要なメラニンや過酸化脂質、酵素など代謝性の汚れが排泄されていきます。
夜のターンオーバーが正常に繰り返されると朝の皮膚はハリもツヤもあり、生き生きと輝きます。SOD酵素や抗酸化成分も十分補給され、昼の環境バリアに備えます。美人は夜つくられます!

皮膚理論 ②「美白」の定義
白肌は反射光(光リフレクト)が多い!?

「美白」の定義

本物の美白とは?余分なメラニンの無い透明素肌を見た目に白いと感じることです。
人の目が「肌の色」を認識するのは、肌にあたった入射光線が肌からの反射光として目に入り初めて認識します。肌にあたった光の一部(10%未満)は、肌の表面で反射(表面反射光)しますが、ほとんどの光は一度肌内部に入り、肌の内部で散乱してから肌の外に出てきます。
(内部反射光)― 我々が見ているヒトの「肌の色」は、そのほとんどが内部反射光であり肌内部の要因が肌の色を決定づける事になります。人種に関係なく、肌の色の見え方を決めている肌の「内部反射光」は、肌の『メラニン色素』と『血液(ヘモグロビン)』です。
『メラニン色素』の多い肌は、肌内部に入った光が『メラニン色素』に吸収され、くすんで見えます。余分な『メラニン色素』の無い透明素肌は内部反射光が多く、肌の深部にある、『血液(ヘモグロビン)』の影響が現れピンク色の白い肌に見えます。見た目に白い透明素肌を『美白肌』と呼んでいます。 riron02d

『活性美白』とは、皮膚の《代謝、排泄機能》をサポートし、角質表面の余分なメラニンを排出させ透明素肌をつくる美白。

riron02h 皮膚の《代謝、排泄機能》

● 弱酸性・プラスイオンでメラニンを引き出す。
● 古い角質とともにメラニンが剥がれる。
● ターンオーバーでメラニンを引き出す。
代謝、排泄機能に衰えが生じるとメラニンが角質内に滞留し、シミ、くすみになる。

『鎮静美白』とは、皮膚の《ホメオスタシス機能》をサポートし、メラニンの生成を抑制しながら、本来の透明素肌を維持する美白。

riron02l 皮膚の《代謝、排泄機能》

● 皮膚表面の環境を整え、きれい情報を皮膚細胞に向け発信する。
● 傷んだ角質や真皮層が回復する。
● 活性酸素を除去し酸化を抑制する。(SOD)
● シミ予備軍の黒化進行を抑制する。
● 色素細胞のメラニン異常発生を抑制する。
● DNAダメージを修復する。(DNA修復酵素)

皮膚理論 ③「表皮層」と「真皮層」
お肌は精密機器(テクノロジー)の塊だ!!

「表皮層」と「真皮層」

皮膚は身体の一番外側にあって、身体全体を覆う臓器の一種です。皮膚は均一な一体性のものではなく、層構造になっており、基底膜を境に上層は0.1~0.2mmの表皮層、下層は1~5mmの真皮層に分けられます。表皮層と真皮層は発生的にも構造的にも、またその役割においてもまったく異なっており、加齢や劣化によってそれぞれの層で生じる「シミ」や「しわ」も原因や改善方法が全く異なります。

《表皮は「目」・真皮は「柱」》
表皮は外胚葉から・真皮は内胚葉から発生する

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<表皮層>

表皮層は身体の最上部にあって、常に外環境と接しており、ウイルスなどの外的や異物の侵入、電解質や紫外線、活性酸素や有害化学物質の侵入から生命を守るバリア(屋根)の役割を担っています。
発生的には、表皮(表皮細胞、色素細胞、免疫細胞)は外胚葉から派生したもので、脳、神経、目(レンズ)と同じです。表皮は常に外環境を認識してその情報を伝達するミクロの目といえるのです。シミの原因となるメラニンは紫外線を体内に入れないよう表皮色素細胞が発生させた屋根の「汚れ」と言えるのです。

<真皮層>

真皮層は基底層膜の下に位置しており、表皮層を支える柱の役割を担っています。真皮は表皮と異なり、90%以上が細胞外マトリックスにより構成されていて、その主成分は線維芽細胞によって産出されるコラーゲン(謬原線維)で、真皮の70%を占めています。さらに繊維芽細胞はエラスチン(弾力線維)、ヒアルロン酸(保湿因子でもあるムコ多糖類)を産出して、真皮層内に網状の構造を構築し、ハリと弾力を持った強い柱を作り出しています。
発生的には、真皮層は筋肉や脊椎、骨、血管内壁など人体の形を形成する細胞群と同じ中胚葉から派生しています。筋肉や骨が人体の形を形成し、形により見た目に老いや若さが感じられるように、真皮層は皮膚表面の形や表情を形成し、老いや若さを表現します。顔のたるみ、色、つや、ハリの衰えはすべて真皮層(柱)の劣化によって起こる老化現象なのです。

《シミは屋根の汚れ・しわは柱の劣化》
発生的には、真皮層は筋肉や脊椎、骨、血管 真表皮は表皮(屋根)を支える柱の役割

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『皮膚理論 ④ 「皮膚表面」の生理学 お肌は見張り番!?』に続く

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2015_06_02

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