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ビーバンジョア フルーツ酸プランエッセンス改良で発表会開く
ビーバンジョアは7月22日、、大阪・西区の大阪厚生年金会館で、ビーバンジョア380J「フルーツ酸プランエッセンス」のリニューアル発売発表会を開催した。
ビーバンジョア380Jフルーツ酸プランエッセンスは、平成6年に新発売された製品を改良した、肌年齢を維持する角質活性エッセンス。
今回の改良で、従来のAHA成分に加え、活性酵素を消去する効果の高い植物性抗酸化ビタミン「OPC」(オリゴマープロアンチシアニン)を含む〈αGルチン、アルファGヘスペリジン、ピーナッツエキス〉を配合し、活性酸素消去能力が120%アップを実現したことで、古い角質を剥離して毎朝、新鮮な角質を維持し、角質中のSOD酵素を活性化して角質酸化(=老化)を防ぎ若々しい素肌を保つ。
宇野会長は、「フルーツ酸プランエッセンスは、発売から9年目で初のリニューアルとなるが、“若返りのエッセンス”として9年前に発売した当初からのコンセプトがほとんど変わることなく、現在も通用するものである。当時の化粧品の主流は、“失われたものを補う”というものだったが、そんな中でAHA(フルーツ酸)を配合して角質を活性化させる“はがす”化粧品は画期的なもので、当時の理論は正しかったと改めて自負している。
今回のリニューアルで、アンチエイジングビタミン“OPC”を新たに配合し、角質を活性化して、肌年齢を維持する“角質コスメ”と位置付けている」と新製品を紹介。
また、第1講演として宇野会長による「角質層大研究」、「フルーツ酸プランエッセンス説明」が行われた後、第2講演として片倉チッカリン田島道弘氏による「ナッツピールエキスのすべて」、第3講演として島根大学名誉教授平山修氏による「活性酸素消去能力測定法について」が行われた。
田島氏は、フルーツ酸プランエッセンスの新配合成分となったナッツピールエキスを開発した立場から、活性酸素消去作用(抗酸化)や過酸化水素抑制、そして抗菌作用といった特徴を持つ同エキスが持つ効能・効果、開発背景を紹介。
平山氏は、今回開発した抗酸化の測定法である、“化学発光による抗酸化能の測定”について説明。
宇野会長は、角質層が持つ様々な機能などについて解説し、「40年前に肌と関わり始めて、角質との攻防を続けて、皮膚の重要性を説いてきた。角質層は生命の根源であり、全ての皮膚機能は角質層を健全に保つためにある。高齢化社会を迎えてますます“効く健康化粧品”の需要は高まる。健全な角質層が健康肌の条件であり、究極の美しい肌は健康な肌である。そして、“美しきことは健康なこと”である」と語った。
※以上、掲載記事より抜粋。
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